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ごあいさつ

広島に生まれ育ち、物心ついた時から食べていた『お好み焼』

広島は戦後復興の際、一銭洋食と呼ばれたお好み焼の原型を食べながら再生を信じ、

元気に諦めず働き、先人たちは今の広島を作ってくれました。

脈々と伝えてきたお好み焼は我々広島人の歴史そのものであり、今でも食文化の代表と言えます。

次第に麺、玉子、豚肉など『お好み』の具材を入れ、現在のお好み焼となりました。

栄養素の分類から見ても4つの商品群がまんべんなく入っておりバランスが取れております。

また成人男女の栄養所要量(1日当たり)と比較してもお好み焼は栄養バランスが取れた食べ物と言えます。

まさに『広島のソウルフード!』をたくさんの人に食べて頂きたい、知って頂きたいという思いから、

ちんちくりんとして5坪7席の小さな店舗を16年前にスタートしました。

広島には約1,800店のお好み焼店がありますが、

有名店や老舗店がたくさんある中での開業は想像もつかなかったくらいの苦労の連続でした。

開業当初は失敗の連続で、メニュー開発も接客も何から何まで反省の毎日でした。

個人店時代に経験した失敗や反省を活かし、

繁華街に開業した法人1号店はおつまみの需要や鉄板焼き一品料理のレパートリーが増え、

サラダや揚げ物、デザートメニューなど豊富なラインナップのメニューをお客様にご提供出来るようになりました。

初めての東京の出店時には「ヒロシマ大衆鉄板酒場」というキャッチコピーを使いましたが、

理由は低単価で鉄板焼き一品料理をつまみ、お酒も楽しめる広島の『普通・当たり前』を知って頂きたい想いからです。

現在、東京2店舗・広島8店舗の営業をさせて頂いておりますが、

今後も商業施設やフードコートなども含む新たな事業展開を進めて参ります。

私達は日本国内のみならず世界中に広島のお好み焼を広めていきたいと考えています。

また、開業当初の私のように、同じ想いで広島お好み焼店を出店する新規経営者様へ、

直営店で培った経営・運営ノウハウを生かし、開業サポートも行っております。

これからも更なるお好み焼の普及に尽力したいと思います。

世界中で広島のソウルフ-ドであるお好み焼が食べられる、そんな日を夢見てこれからもどんな困難にも立ち向かいます。

皆様の変わらぬご支援を心よりお願い申し上げます。

関わった全ての人が幸せになりますように。【株式会社ケーツーエス 代表取締役 川上 博章】

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